プロパテントとアンチパテント
スポンサード リンク
特許に関する2つの政策として、プロパテントとアンチパテントがある。
プロパテントは、主に先進国で採用され、技術を広く公開し、
ある特定分野への二重投資を防ぐことで、他分野への
改良・開発を促すことを目的としている。
特許要件が緩和され、どんどん特許権を取得できる。
対して、アンチパテントは主に発展途上国で採用され、
特許要件が厳しく、あまり特許権を取得できない。
技術力に勝る先進国が特許権を取得し、自国の産業の発展を
抑圧することを防ぐためである。